和声法

 言葉を話す時は、文法を考えながら文章を作ります。 音楽の世界でも、文法と同様にルールがあります。それが和声法です。和声法を習得すると、創作活動(作曲や編曲)に大いに役立つことはもちろん、ピアノの譜読みにも和音の進行を学ぶことで、理解し易くなります。また楽曲解析も容易に出来るようになります。作曲者の意図が自分なりに解った時も音楽の楽しさのひとつです。


 和声法は四声(バス・テノール・アルト・ソプラノ)で動いていきます。基本的に連続進行・並達進行(完全1・5・8度)は禁止され、特定の和音連結時に制約等がありますが、様々な方法を使ってとても綺麗なハーモニーを作る事が出来ます。


 和声学について簡単に解説しましたのでご覧下さい。

当サイトのコンテンツを全て観覧するにはが必要になります


コンテンツへ入る


戻る    トップ


メールはこちら



=更新履歴=

〜2005年〜
2005/07/01 その他の和音公開
2005/03/13 借用和音公開
2005/03/10 属7の和音公開・基本形の音源更新
2005/03/03 音資料・楽譜資料更新
2005/02/13 第2転回形公開
2005/02/12 サイト公開


2005/02/12公開


各ページに掲載された音源や画像等の無断転用を禁じます。
無断で加工、転載などを行うと、著作権法に基づく処罰の対象になる場合があります。


Copyright (C) 2005 Dr,Dr,777. All Rights Reserved.